はんこ屋さん21の紹介

はんこ屋さん21は、はんこ屋さんのフランチャイズチェーンです。
北は、北海道の旭川から、南は沖縄県の石垣島まで、なんと全国300店舗あります。
石垣島といえば、「行列のできる法律相談所」「開運!なんでも鑑定団」などの司会で活躍中の島田紳助さんの「喫茶トムル」がありますね。
余談ですが、島田紳助さんは、心斎橋と西麻布に「寿司 はせ川」も営業していますね。水野真紀さん、渡辺徹さん、中川家、ハイヒールモモコさんがリポーターとなり、紹介していました。
はんこ屋さん21の運営会社は株式会社グレエイト、東京都台東区上野に本部があります。
1995年にフランチャイズ1号店がオープンし、2年後の1997年には、50号店がオープン、2000年に200号店がオープン現在の300店舗にいたっています。
はんこ屋さん21には、全国を4つの地区本部があります。名古屋支店、大阪支店、広島支店、沖縄地区本部となります。
私の住んでいる近くにも新宿店、新宿新大久保店、中野坂上店がありますので、便利です。

はんこ屋さん21のホームページ

はんこ屋さん21のホームページには、「はんこの雑学、うんちく」が掲載されていて、勉強になります。落款印について書かれていました。
「開運!なんでも鑑定団」で中島さんなどが、落款印を見て本物かどうかを判断したりしていますね。
年賀状、書画、掛け軸などの作品が出来上がった時に、作者の名前や日付をしるすはんこのことであったり、その行為じたいを言います。また、捺される印鑑そのものを落款と呼ぶこともあります。
はんこ屋さん21でも人気の商品のようです。はがきや年賀状に、自分だけのオリジナルの落款印を捺して出すなんて、かっこいいですね。
うんちくをもう1つ紹介します。はんこは世界中の何カ国で使われていると思いますか。もともとは、西洋から伝わってきた「はんこの制度」ですが、現在は、日本、中国、台湾、韓国の4カ国だけのようです。
しかも、中国では民間人は使用せず、公印だけの使用とのこと。中国では日本以上に使われていると思っていたので意外でした。はんこ屋さん21のホームページには、他にもためになるうんちくがありますので、見てください。

はんこ屋さん21で作る実印

はんこ屋さん21での取扱商品は、印鑑、ゴム印、シャチハタはもちろんですが、意外といろいろな商品を扱っています。
名刺、封筒、挨拶状、伝票、会社案内、年賀状印刷、広告用名前入れ商品(ライター、カレンダー、うちわ、タオル、ナプキン、箸袋、ティッシュ、ボールペン、Tシャツ、ブルゾン)。
すごいですね。大量のコピーやコースターもあります。
はんこ屋さん21でお得な印鑑セットの人気がやはり高いようです。実印に使う印鑑はしっかりしたはんこ屋さんで作りたいものです。
実印の作り方は、住民票のある区市町村役場で印鑑登録する事です。印鑑に規格はありませんので、三文判でも印鑑登録をすればりっぱに実印として使用できます。
でも三文判は大量生産された印鑑ですから、同じ印影のものがたくさんあるわけです。もし印鑑登録証を盗まれて、印鑑証明書を取られた時には、同じ印鑑を買うことが出来てしまいます。
そうなると、日本は印鑑第一主義ですから、いろいろな契約に悪用されてしまいます。
はんこ屋さん21で実印用の複雑な字体の印鑑を作ることをお薦めします。

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